造顔マッサージ情報
アンチェインジング

佐伯チズ 紫外線対策

紫外線対策

日焼け止めは年中、お家の中にいてもつける。
<日焼け止めのつけ方>
量はたっぷりつける。

1、日焼け止めと下地クリーム(または乳液=保湿分)
  1:1をそれぞれ真珠大ずつ取り手のひらでよく混ぜる。
2、両頬、額、鼻、あごの5ヵ所に広めにのせる。
3、美容液と同じ手順でつける。
  (表面だけつけるのではなく、入れ込む)
4、指の腹全体で押し込むようになじませる。
5、ムラなくさらっとしたら完了。
6、日焼け止めは白いが、ゆっくりと温めて馴染ませると
  素肌に近い色になってくる。
  量をしっかり入れ込むと、朝つけると夜までつけなくてよいくらいになる。
7、耳も首も馴染ませてつける。(入れ込む)

SPFの数値が高いと肌トラブルが多い。
日常生活ではSPF10〜20程度がおすすめ。
日焼け止めと下地クリーム(乳液など)を混ぜることで
保湿して肌トラブルを少なくする。
保湿をすると焼けにくくなる。

春夏肌
脂っぽく毛穴が開いている。ぶつぶつがでやすい。

秋冬肌
くすみ、小じわなど、乾燥などしやすい。

春夏肌のスペシャルケア

<ウォーターマッサージ>
鶴頸スポイト(つるくび) で筋肉に刺激を伝えるキュッと引き締める。
肌の内側に刺激を与えるよう意識する。

1、額を横の方向に(筋肉に沿う感じで)水をかける。
2、目の周り
3、頬の線は上から下に斜め方向にかける。
4、口の周り
5、反対側の頬も上から下に斜め方向にかける。

マッサージの最中、顔をしかめないよう注意する。
シワはクセになるため。

秋冬肌のスペシャルケア
<老廃物の流れを促すハンドテクニック>

1、アゴの下に親指を当て耳の裏側のくぼみまでピンポイントで移動させる。
2、4本の指で首のワキを通って肩までなで下ろす。(軽く押さえる程度)
3、4本の指を鎖骨のくぼに入れゆっくり押しながら外側に移動させる。
  (3回を目安に)
4、4本の指で胸の中心→ワキ下までさする。
5、ワキの下をもみほぐす。
6、ワキの後ろも、もみほぐす。(左右)